身近なトラブルについて

裁判所(地方裁判所、簡易裁判所、家庭裁判所など)に提出する書類を作成しています。民事事件(訴訟の目的となる物の価額が140万円を超えない請求事件)等について、当事者の代理人となって業務を行います。


■悪徳商法・クーリングオフ

だまされたりなどして不当な請求がきている。

 

■残業代・賃金請求

残業や、深夜労働、休日出勤の賃金が割り増しして支払われていない。

 

■不当解雇

会社が自分を解雇した理由がわからない、納得がいく説明がない。

 

■交通事故

交通事故で相手が事故の落ち度を認めず、お金を支払ってくれない、過剰な請求をしている

 

■慰謝料請求

不倫などによって夫婦関係がこわれてしまったので不倫相手に慰謝料を請求したい。

 

■賃金返還請求

お金を貸したのに、返済期限を経過しても支払ってくれない。

 

■請負代金請求

請け負った仕事の報酬を払ってくれない。

 

■訴えられた

裁判で訴えられたのですが、裁判はよく分からないので専門家に相談したい。

 

■少額請求

お金にまつわるトラブルで、その金額が60万円以下の場合は「少額訴訟」という手続きで認定司法書士が訴訟代理人となります。

 

■差し押さえ

裁判で権利を勝ち取っても、必ず相手がお金を支払ってくれるとは限りません。このような場合は、相手の財産を差し押さえ、強制的に支払いをしてもらう強制執行を行います。