家族の抱える問題について

家族間の色々な法的手続きを行っています。成年後見の申立書を作成し、時には自ら後見人となって高齢者や障碍者の財産管理を支援しています。


■任意後見

将来のために、後見人になってくれる人を決めておきたい

 

■後見開始等の申立

認知症や障がいで判断能力の低下した方には、その方を支援する人、その方の代わりに契約する人(成年後見人、保佐人、補助人)を選任する必要があります。

 

■後見人等への就任

成年後見人の候補者に適当な人がいない場合は、司法書士が後見人等に就任することもできます。

 

■離婚調停申立

離婚をしたいが、応じてもらえない、子供の親権でもめているなどの問題がある

 

■養育費の支払請求

支払われるべき養育費の支払いが行われないとき

 

■慰謝料請求

不倫などによって夫婦関係がこわれてしまったので不倫相手に慰謝料を請求したい。